幸せの基準

幸せは絶対値であり相対値ではありません

結婚するにあたっては様々な相手に対する条件を提している女性が多いのですが、これは年齢が高くなるに連れて、条件も高くなっている傾向があります。

ところがそんな条件をすべて満たしている男性と言うのは、意外にもさほど多くはないと言う事や、それなりのステイタスを持った男性もやはり女性に対する条件はある程度高いものなのです。


ここで本題に入るのですが、いつまでも男性への条件ばかりを提示していると、どんどん婚期だけが遠ざかってしまいます。

それよりもあなた自身が幸せだと感じる時間を多く持つ事や、幸せだと感じるトレーニングをすることが将来のあなたには重要な事なのです。

もちろん高収入の男性と結婚をして、お金に困らない生活や誰からも羨ましいと思われる生活を送る事も幸せです。


ただここで分かって欲しいのは、あなたが幸せだと感じている瞬間や生活のハードルを下げる事であなたが幸せだと感じる瞬間や生活は今以上に増えると言う事なのです。

鉢植えの花が咲いた事や家庭菜園で育てている野菜が収穫出来たなど、裕福な暮らし以外にも幸せな瞬間は多く存在します。

お金や地位の高い男性ばかりを追い掛けている事で、小さな幸せをいくつも見失ってしまうのでは人生がもったいないと言う事です。

もう少し条件のハードルを引き下げてみる勇気もあなたの婚期には必要かも知れません。

【コラム】幸せになりたくて婚活してみたら

30代を目前に焦りを感じ、婚活を行いました。

アパレル勤務でしたので、職場も女性ばかりで出会いは期待出来ませんでした。

まずは婚活中までコンパを周りのツテをたどり、何件もこなしました。

そのうちコンパに行くメンバーが固定され、婚活仲間となり、その後一緒にたくさんの婚活を行いました。

コンパではなかなか良い人に出会うことが出来ず、コンパだけでは幅広い人に出会えないと思い、街コンに行きました。

初めて行った街コンでは五組とコンパ形式で行い、二組と仲良くなり、あと三組は早々と引き上げました。

しかし、仲良くなってアプローチもあったものの、私としては「恋愛」するよりも「結婚」出来る相手を探していたので、もっとたくさんの人に出会いたくなりました。

そこでまた違う平日に夜の街コンに行きました。

ここでは、最悪の結果となりました。

参加者が怪しい職場やフリーター、また男性の人数が少なくて待たされる時間が長かったのです。

やはり平日の夜に街コンに普通の仕事をしている人はあまり来ないものだと実感しました。

それ以降、街コンに行くのは嫌になり、自然と出会いたい気持ちが芽生えました。

しかし、何もしないと出会いはないのです。

ある日、友達と街バルイベントがあったので、お酒大好きな私は参加することにしました。

街バルは決められたたくさんのお店を飲み歩くシステムで、かなりの人数が参加しています。

その時に隣の席になった人に話しかけられたり、次のお店に移動する時に声をかけられて一緒に飲んだりしました。

これは街バルにも出会いがあるかもしれないと、街バルに参加するようになりました。

その時あたりから様々な人と知り合い、普段知り合わないような人々とも仲良くなりました。

その時に知り合ったイベント主催が仕事の方がパーティーに遊びに誘ってくださいました。

そのパーティーはお見合いパーティーなどとは違うのですが、様々な職種の様々な人が集まるようなパーティーでした。

そのパーティーには年収も高い方も多く、私も婚活仲間を連れて何度か参加するようになりました。

そこで知り合った方とお付き合いすることになり、婚約に至りました。

婚活を始めて1年半くらいの間にかなりの数の出会いがありました。

恋愛に繋がらなくても様々な人と知り合い、様々な話が出来たことはとても楽しくてすごく良い経験だったと思います。

コンパを始めた頃は切実で真剣でしたが、街バルに参加するようになった頃からは気軽に楽しい気持ちになっていました。

あまり深刻に切実になり過ぎず、楽しみながら婚活をする事がより多い出会いに繋がりました。

婚活についてはこちらのサイトを読み込みました。

【コレ→】出会いのチャンスが多い婚活

やっぱり出会いが少ないと結婚できないもんね。

管理人

管理人

プロフィール


・年齢:ないしょ
・職業:OL
・性格:おっちょこちょい
・今したいこと:結婚